(3)地域包括支援センターに相談…具体的なアドバイスに気持ちが軽くなった

公開日: 更新日:

「自宅で暮らすのは難しいのでショートステイを利用しましょう」

「ケアマネジャーを決めましょう」

 あっという間のアドバイスだった。仕事柄ある程度介護の手続きを理解していたつもりだが、短時間でグイッと背中を押してくれたことは実に心強かった。しかも、最初におかんの名前や住所を告げると、定期的に見守り訪問をしてくれていたらしく、趣味や持病を把握していたことに驚かされた。ウチの市はなかなかやるじゃないか。ここに相談に来てよかった。気持ちが軽くなったことは言うまでもない。

 おかげで相談が終わるとすぐ近隣病院の相談窓口に直行。ソーシャルワーカーに確認してもらうと午後の整形外科担当医が診察・意見書を書いてくれるという。善は急げだ。当日午後3時の予約を取りおかんを連れて行くことにした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に