(3)地域包括支援センターに相談…具体的なアドバイスに気持ちが軽くなった
「自宅で暮らすのは難しいのでショートステイを利用しましょう」
「ケアマネジャーを決めましょう」
あっという間のアドバイスだった。仕事柄ある程度介護の手続きを理解していたつもりだが、短時間でグイッと背中を押してくれたことは実に心強かった。しかも、最初におかんの名前や住所を告げると、定期的に見守り訪問をしてくれていたらしく、趣味や持病を把握していたことに驚かされた。ウチの市はなかなかやるじゃないか。ここに相談に来てよかった。気持ちが軽くなったことは言うまでもない。
おかげで相談が終わるとすぐ近隣病院の相談窓口に直行。ソーシャルワーカーに確認してもらうと午後の整形外科担当医が診察・意見書を書いてくれるという。善は急げだ。当日午後3時の予約を取りおかんを連れて行くことにした。




















