「医者の不養生」を経験して「専門医」について考えた
最後に、専門医の役割について考えます。専門医はその疾患治療のすべてを理解する試験に合格した医師です。ピカピカの1年生から大家までいます。すべての専門医が治療を十分にできるわけではありません。しかし、医師が普通に勉強すれば、自分の専門分野の専門医は簡単に取得できます。つまり、その専門医を取得していない医師が専門家を名乗ることは危険が伴います。
認知症治療を専門にする医師は、最低でも「認知症専門医」を取得していることを確認した方が、治療を安心して任せられると思います。かかりつけ医であれば、認知症サポート医やとうきょうオレンジドクターに任せたらいいでしょう。
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