海老フライ(教える人:和知徹さん「マルディグラ」)

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 ミックスフライの中にピンと背筋を伸ばした海老フライが1本あるだけで、とてもぜいたくな気分になる。そんな海老フライをドーンと山盛りにしてこそ男の料理。「真っすぐの海老を目指すには、下処理が大事。腹と背に浅く隠し包丁を入れ、真ん中で背を反らすように折って筋を切っておきます」と和知シェフ。油がはねないよう、水分を含んだ尾の先を切り落とすことも忘れずに。タルタルソースも簡単だから、ぜひトライしたい。
 付け合わせはキャベツの千切りが定番だが、パセリの苦味が効いた韓国風ドレッシングのハーブサラダがいい箸休めになり、お酒のアテにもぴったりだ。

■材料(4人分)
 無頭海老(殻つき)8本/こしょう適量/小麦粉適量/パン粉適量/サラダ油適量
【A】卵2個/小麦粉大さじ4/水大さじ2
【B】茹で卵2個/赤玉ねぎ(粗みじん切り)1/2個分/塩少々/こしょう少々/マスタード大さじ1/マヨネーズ大さじ3/ケッパー大さじ1/カレー粉少々/ジン少々

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