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中村隼人もお気に入りの幕末から続く浅草の老舗「尾張屋」

 歌舞伎界きってのイケメンと評判の若手俳優、中村隼人(21)。舞台にドラマにと精力的に活躍しているが、高校生の頃から足を運んでいるのが浅草にあるそば処「尾張屋」(支店)だ。

 場所は地下鉄浅草駅を出てすぐの賑やかな雷門通り沿い。幕末創業、現在は5代目が切り盛りする老舗で、かつては文豪の永井荷風が通い詰めたことでも知られている。

 浅草という観光地にありながら、今も客の半数以上は地元の常連客。時代を超えて愛され続ける最大の理由は代々受け継がれてきた“本物志向”にある。

 例えば、そば粉はあえて産地を限定せずに、その時期に一番いいものを厳選。毎日ひきたての一番粉を使用している。天ぷらに使うゴマ油も、長年つきあいのある油屋に特注。季節で微妙に調合を変え、冬はコクのある油を、夏はさっぱりとした油を使うというこだわりようだ。

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