• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

産業医おすすめ 夏休み“最後の2日”で疲れを取る3つのワザ

 お盆のUターンラッシュは高速道路も新幹線も今日明日がピーク。最近は、早めに東京に戻り、1~2日のんびり休んでから出社! このパターンが増えてきた。たしかに、それも当然か。この暑さでは“遊び疲れ”からすんなり抜け出せない。週末、夏休みのラスト2日間で疲れを取り、身も心もスッキリして仕事に臨みたい。どんな過ごし方がベストか?

 17日から“通常営業”に戻るサラリーマンは多い。万全の態勢で出社できるか否かは、土日の睡眠にかかっている。

◆寝る前2時間はパソコン、携帯に触らない

 精神科医で約20カ所の産業医を務める奥田弘美氏が言う。

「レジャー疲れや帰省疲れを取るカギは、“しっかり寝ること”に尽きます。しっかり寝ることができれば、体の疲労は取れるし、メンタル面も爽快になります。夏休み明けは、暑さと交通機関の混雑が加わって普段より疲れがたまりがち。月曜日は普通のブルーマンデー以上の“ビッグブルーマンデー”に襲われやすい。疲れが残っているほど“ブルー度”はひどくなるのです。その疲れを取るためには土日の2日間、働き世代の理想的な睡眠時間といわれる7時間は確保したい。会社モードに生活リズムを戻すために、普段通りの時間に起きることも大切。タンパク質と野菜多めの食事も疲労回復に効果的です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  4. 4

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  5. 5

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

もっと見る