• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

夏休み旅行を直撃 テロが次に標的にする「危ない観光地」

 バングラデシュで起きたテロ事件は、日本国内の夏休みの旅行計画にも影響を与えるのは必至だ。最近の円高傾向を背景に、日本から近い東南アジアは旅行代が割安で人気だが、今回の事件で腰が引けてしまう日本人は多いはず。もはや世界中で日本人が“ターゲット”になっている今、次の危ない海外観光地はどこなのか。

 日本旅行業協会(JATA)が最近、発表した今年の旅行動向ランキングは次の通りだ。

 1位:ハワイ
 2位:台湾
 3位:シンガポール
 4位:グアム
 5位:ベトナム

 やはり、アジアを中心としたリゾート人気は相変わらずだが、軍事ジャーナリストの世良光弘氏はこう言う。

「ハワイやグアムは空港警備が厳重なので『安心』と思われるかもしれませんが、現地では銃器が簡単に手に入る。実際、13年にはグアムで通り魔による殺傷事件が起きているから、決して『安全、安心』ではありません。今やイスラム国の指令がなくても、ネットで刺激を受けた人間が簡単にテロを起こす時代です。どこに行っても警戒は怠らない方がいい」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    フジ主演ドラマ好発進も…山崎賢人に足りないアドリブの妙

  10. 10

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

もっと見る