夏休み旅行を直撃 テロが次に標的にする「危ない観光地」

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 バングラデシュで起きたテロ事件は、日本国内の夏休みの旅行計画にも影響を与えるのは必至だ。最近の円高傾向を背景に、日本から近い東南アジアは旅行代が割安で人気だが、今回の事件で腰が引けてしまう日本人は多いはず。もはや世界中で日本人が“ターゲット”になっている今、次の危ない海外観光地はどこなのか。

 日本旅行業協会(JATA)が最近、発表した今年の旅行動向ランキングは次の通りだ。

 1位:ハワイ
 2位:台湾
 3位:シンガポール
 4位:グアム
 5位:ベトナム

 やはり、アジアを中心としたリゾート人気は相変わらずだが、軍事ジャーナリストの世良光弘氏はこう言う。

「ハワイやグアムは空港警備が厳重なので『安心』と思われるかもしれませんが、現地では銃器が簡単に手に入る。実際、13年にはグアムで通り魔による殺傷事件が起きているから、決して『安全、安心』ではありません。今やイスラム国の指令がなくても、ネットで刺激を受けた人間が簡単にテロを起こす時代です。どこに行っても警戒は怠らない方がいい」

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