入会者続々の「バク転教室」 10分で跳べるようになる?

公開日:

「バク転ができたらモテそうな気がする」――そんな不純なオヤジの願いをかなえてくれるのが、日本クリード体操部のバク転教室(東京都板橋区)だ。それも入会金無料、大人1回1500円(時間制限なし)というからありがたい。同体操部監督兼選手の大関真悟さんがこう言う。

「この5年間で会員数は1万8000人に。下は幼稚園、上は70代までいます。今でも新規入会者が1日10~15人いて、正直、対応するのが大変なほどです。30代以上の男性が3割ほどいますが、皆さん、忘年会とか結婚式、同窓会なんかで披露して驚かせたいようですね。早い人で30分、できない人は3年かかってもできませんが、基本動作やジャンプ、腕の振りがしっかりしていれば、大抵の人はできるようになりますよ」

 早速、体力自慢の本紙20代記者が挑戦してみることに。土曜の昼12時に訪ねたが、20分もしないうちに老若男女30人以上の生徒が続々と集まってきた。中には56歳のサラリーマンも。床の上でロンダート(側方倒立回転跳び4分の1ひねり)からバク宙をやってのける姿はタダ者ではない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ

  3. 3

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  4. 4

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  5. 5

    稀勢の里“ガチンコ横綱”の限界…過信と疲労蓄積で自滅連敗

  6. 6

    「カープに恩義ある」引き抜きを断り続ける目利きスカウト

  7. 7

    統計調査不正を逆利用 安倍首相がもくろむ政権浮揚プラン

  8. 8

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  9. 9

    稀勢の里引退決断 歴代最低“36勝36敗97休”の不名誉記録

  10. 10

    「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙い

もっと見る