• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

8割に変化の兆しも現場では…働き方改革で残業が増えた?

 勤務時間やエリアを調整して、育児や介護の負担を軽減――。政府は肝いりの働き方改革で、そんな理想を示すが、現場は変わったのか。

「インテージリサーチ」が今年3月に行った「働き方に関する意識調査」によると、「自社で残業を少なくするよう取り組んでいる」「今後取り組もうとしている」と答えた人が75.8%。8割近い人の職場で変化の兆しが見えるが、実際はそうでもない。

 化学メーカーの男性(28)は、「会社の業績が安定していることもあって、ルーティンの業務だけなら残業ナシ。しかし、プロジェクトをより良くしようと案を練ったり、情報収集をしたりして、プラスアルファの作業をすると、やっぱり残業が必要です。もちろん、残業代はつきます。残業グセが染みついた50代以上の上司には、かわいがられて夜食をごちそうしてもらえますね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  4. 4

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  5. 5

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  6. 6

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  7. 7

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  10. 10

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

もっと見る