女性の6割がモテ目的 ハロウィーンは今や出会いの場に

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 月末はハロウィーンだ。これ、若い女性が出会いを期待するイベントだという。「ハロウィーン仮装」の実態調査(楽天市場)によれば、「ハロウィーン」は男性との新たな出会いがありそうなイベントの2位。1位の「夏祭り・花火大会」には及ばないものの、クリスマスやお花見よりも重要度が高い。また、「ハロウィーンの仮装の際に、知らない異性に声をかけられた場合、どう思うか」には6割以上が「うれしい」と回答。約6割が「モテたい」という。男女問題に詳しい作家の加藤文果氏がこう言う。

「ハロウィーンは、年に一度の自分を出せるイベントなので女性側の気合がすごい。これがクリスマスパーティーだと、異性を意識してしまい、かしこまった雰囲気になります。一方のハロウィーンは、街全体を会場にして気軽に参加できます。ハードルの低い出会いの場ですね」

 参加女性は10~30代が中心。この時ばかりは都心部のメークスタジオは予約でいっぱいになる。本格派が増えているという。

「もともとコスプレ好きだったけど、社会人になって人前で着られないという女性も参戦します。女性たちは、注目されたがっているので『衣装はどこで買ったの?』とか『メーク本格的だね』なんて声をかけられたら、“自分のことを見てくれている”と盛り上がりますよ」(加藤氏)

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