JAFが警告 ゲリラ豪雨でも「無灯火」ドライバーの思考回路

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 突然の落雷とともに襲い掛かるゲリラ豪雨。最近は慣れっこにもなってきているが、運転中の事故の危険性をJAFが警告している。

 JAFは実際に雨を降らせ、時速40キロで運転する車が、前方の車(停車)に気付いてから何メートル先で停止できるかを検証した。

 1時間雨量が80ミリのケースでは、前方の車が「ブレーキランプ」を点灯していれば、70・9メートル手前で余裕で停車できた。だが、前方の車が夜間にテールランプやリアフォグランプすら「無灯火」だった場合、24.1メートルまで急接近(昼間は39.2メートル)。あわや“オカマを掘る”寸前だった。

 ここで自動車教習所で習った停止距離を思い出してもらいたい。時速40キロの車が障害物に気付いてからブレーキを踏み、停車するまでに要する距離は22メートル。時速60キロなら44メートル、時速80キロなら76メートルだった。

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