女性の6割が罪悪感だが ダイエット成功のカギは間食にあり

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 夫婦生活も長くなれば、幾度となくダイエットに挑戦し、そのたびに失敗を繰り返してきた妻の姿を見たことがあるだろう。ストレスからついつい間食してしまい、その罪悪感からまたイライラしてしまうの悪循環。冗談でも「今回も痩せないよ」と言ってしまったらケンカになってしまう。

 大正製薬が間食の罪悪感についてアンケート調査したところ、やはり女性の方に罪悪感が強い傾向があった。

「女性の約6割の方が間食に罪悪感を抱いているという結果が出ました。我慢しなきゃと思いながら、我慢しきれずにやっちゃったという感じのようです」(大正製薬マーケティングPR室・広報担当者)

 そんな妻や娘には「間食をした方が痩せるかもよ」と教えてやろう。同社が推奨しているのが、「ヘルシースナッキング」という手法だ。


「間食で腹持ちを良くすることで、1回の食事でのドカ食いを防ぐ食事法です。男性でも、残業で夕食が夜9時を過ぎることがよくありますが、お腹がすき過ぎてつい食べ過ぎてしまうことがあります。1日の摂取カロリーをトータルで見て、間食した分のカロリーは朝昼晩の食事量を減らして調整します」(前出の広報担当者)

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