半導体事業縮小で生き残り賭け…パナソニックと東芝を比較

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 パナソニックと東芝といえば、電気機器のライバル企業。

 しかし、かつて7兆円を超した東芝の売上高は半減しており、虎の子の半導体事業を米共和党系の投資会社を中心とした企業連合に売却し、経営再建中です。

 パナソニックも最近、ロームに半導体の一部を売却しました。両社の社員待遇はどうなっているのでしょう。

 パナソニックは、大阪府門真市に本拠を置く電機メーカーです。白物家電から住宅、車載分野まで多くの事業部で構成されています。業界では日立、ソニーに次いで3位を死守しています。

 対する東芝は、不正会計以降は経営危機が続き、7位まで下がっています。売却した半導体部門は10月をもって東芝グループから正式に離脱。安倍政権はなぜかこのタイミングで韓国の半導体材料輸出規制を始めます。サムスン電子の事業に影響を与えるため米投資会社は濡れ手で大きな利益を得られるでしょう。

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