「サンモニ」ディレクターから転身 セカンドキャリアに「保育士」を選んだワケ

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園児の笑顔に元気をもらう(進藤さん)(C)日刊ゲンダイ

 60歳以上の保育士さんが増えている。慢性的な保育士不足もあるが、定年を迎える60歳にあたって「子どもと関わる仕事がしたい」という人が増えているのも要因だ。この春から「ナーサリーホーム小仲台」(運営・在宅支援総合ケアーサービス)で働く進藤昭人さん(61)もその一人。前職はテレビ制… 

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