ビジネスで電話を受けて「少々お待ちください」とは…どれくらいの時間?
「総務課の田中でございますね。かしこまりました。少々お待ちくださいませ」
②自分にかかってきた場合はメモをとりながら話を聞き、最後に要点を復唱、確認する。
③問い合わせ電話の場合、自分では答えられないときは調べてかけ直すか、担当者がいる場合は担当者に代わる。
「申し訳ございません。確認いたしますので少々お待ちいただけますか」
「申し訳ございません。お調べして20分後に改めてこちらからご連絡させていただきますが、ご都合はいかがでしょうか」
「ただ今担当の者に代わりますので、少々お待ちくださいませ」
*少々お待ちくださいの「少々」は30秒。30秒以上お待たせするときはいったん電話を切り、改めてかけ直す。
<ステップ5>終わりのあいさつ
①相手の終わりのあいさつを聞いてから、こちらもあいさつをする。
「失礼いたします」「ありがとうございました」
<ステップ6>受話器を置く
①相手より後に、静かに受話器を置く。
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