東京23区から「移住婚」女性に60万円のバカバカしさ…税金のムダは必至、もちろん大炎上!

公開日: 更新日:

 なんともツッコミどころが多い。政府が地方への移住支援金を拡充し、東京23区に在住・通勤している女性結婚を機に移住する場合、60万円を支給するプランを検討しているという。

 現行の支援金は、就労や起業が条件となっているが、新事業では女性に限り、就業予定がなくても給付される。また、移住を希望する女性が、自治体の婚活イベントに参加した際の交通費の支援も考えているという。若い女性の東京への流出が続く中、過度な一極集中に歯止めをかける狙いがある。

 移住の支援自体は良しとしても、結婚する女性に限るという点や、実効性を疑問視する声で、ネットは早速大炎上。SNS上では、《女性をモノ扱いしているようでキモイ》《地方の仕事を増やすのが先》《金額がケチ》などのコメントが寄せられた。

 内閣官房の担当者は「地方は未婚男性の方が多く、アンバランスを解消する狙いがあります。まだ制度設計の段階なので、いずれも決定事項ではなく、これから予算編成をしていく中で、詳細を詰めていく予定です」と話し、まだ計画段階であることを強調する。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」

  2. 2

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  3. 3

    キンタロー。は慎重にものまねしたにもかかわらず、袋叩きに遭った

  4. 4

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  5. 5

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  1. 6

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  2. 7

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  3. 8

    井伊直政(2)「遅れてやって来た若者」が、徳川家臣団第1位の禄高に

  4. 9

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 10

    横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク