能登、トカラ列島、八戸に続き鳥取・島根で震度5強の揺れ…気になる「次の震源地」はどこだ?
全国的に発災リスクは高まっていそうだが、今後も大地震が続発するのか。次の震源地も気がかりだ。改めて今村教授に聞いた。
■いつどこでも起こりうる「活動期」に突入
「31年前に阪神淡路大震災が発生したあたりから、内陸型と海溝型のどちらにおいても、今までにないほど地震活動が活発化しています。日本列島は大規模な地震が連続して発生しやすくなる『地震活動期』に入っていることは確かです。巨大地震はいつ、どこでも起こりえます。それでも、耐震化を進めたり、防災に取り組むことなどで被害の軽減は可能です。地震活動期に入っていることを常に認識し、災害に備えておくことが重要です」
次はあなたの住む街に激しい揺れが襲い掛かってきても、おかしくないのだ。今年も気を抜かず、防災に努めたい。
◇ ◇ ◇
能登地震被災者への「医療費負担免除」打ち切りはあまりに非情では。【もっと読む】【さらに読む】で詳しく報じている。
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