能登、トカラ列島、八戸に続き鳥取・島根で震度5強の揺れ…気になる「次の震源地」はどこだ?

公開日: 更新日:

 全国的に発災リスクは高まっていそうだが、今後も大地震が続発するのか。次の震源地も気がかりだ。改めて今村教授に聞いた。

■いつどこでも起こりうる「活動期」に突入

「31年前に阪神淡路大震災が発生したあたりから、内陸型と海溝型のどちらにおいても、今までにないほど地震活動が活発化しています。日本列島は大規模な地震が連続して発生しやすくなる『地震活動期』に入っていることは確かです。巨大地震はいつ、どこでも起こりえます。それでも、耐震化を進めたり、防災に取り組むことなどで被害の軽減は可能です。地震活動期に入っていることを常に認識し、災害に備えておくことが重要です」

 次はあなたの住む街に激しい揺れが襲い掛かってきても、おかしくないのだ。今年も気を抜かず、防災に努めたい。

  ◇  ◇  ◇

 能登地震被災者への「医療費負担免除」打ち切りはあまりに非情では。【もっと読む】【さらに読む】で詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外