著者のコラム一覧
柏木理佳生活経済ジャーナリスト

生活経済ジャーナリスト。FP(ファイナンシャルプランナー)、MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。一児の母。大学教員として経営戦略、マーケティングなどの科目を担当、現在は立教大学特任教授。近著「共働きなのに、お金が全然、貯まりません!」(三笠書房)など著書多数。

(58)早くもシーズン?今どきのランドセルは「早割」でハッピー

公開日: 更新日:

 初めてのランドセルは子どもにとってうれしい半面、ふざけすぎることもあります。例えば、教科書が少ない日に、サイズが合わないとスカスカで振り回したくなるようです。うちの子は、振り回して男子にぶつけて、男子の親や先生からお叱りを受けました。

 また、猫背、肩こり、側弯症など3人に1人がランドセル症候群だそうです。

 私の子どもの場合は、水泳を習わせて背中に筋肉ができたころからランドセル症候群は治りましたが、6年間、ランドセルの悩みはつきませんでした。

 私が失敗したと思うのは、小学6年生になったときの姿を想像できなかったことです。ランドセルは小さめで古いのを選んだので、壊れてしまいました。中古でも、新品に近いものを選んだほうがいいでしょう。

 そこで、さいたま市の「ハンズ」はAIが小学6年生になった姿を映し出してくれるサービスもあります。

 ふわりぃ直営店や展示会では8月3日まで超早割クーポン15%OFFになります。まとめ買いだと1100円から2200円引きされます。親戚の子どもたちにも聞いて、ついでにみんなで少しずつ出し合って買う方法もありそうです。

 幸福度の要素の中でも「他者とのコミュニケーション」や「誰かと分け合う」というのがあります。高額なランドセルの買い物をうまく乗り切りましょう。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 2

    2026年夏の甲子園は「不作」を通り越して“凶作”…プロスカウトが指摘する異変の原因

  3. 3

    ヤンキースの「横浜・織田翔希獲得プラン」をスッパ抜く! キーマンに挙がる“日本人実業家”の名前

  4. 4

    夏の甲子園投手 プロ注目の4人をスカウト「ガチ評価」最注目の横浜・織田翔希には“意見”割れる

  5. 5

    スマスロ『L戦国乙女5』は前評判での「覇権台」が裏目に…ユーザーの厳しい意見に今後のホールの対応は?

  1. 6

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 7

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  3. 8

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 9

    働かない高市首相がお盆休み満喫…4日間「終日公邸」おこもり、いよいよ剥がれる“鉄の女”のメッキ

  5. 10

    消費税政局なんてありゃしない 誰も高市早苗を引きずり降ろせない歯がゆさと暗澹