国内外で相次ぐ“結婚”報道…なぜ女性はAI彼氏にハマるのか? 30代女性の言葉から見えてきたリアル男性が勝てない要因
「中学生や高校生は多感な時期で、親にも、友達にも、教師にも話せない悩みを抱えている人は少なくない。そんな子供たちの思いを受け止めてくれるのが、ChatGPTなんですよ。どんなことも否定せず、肯定してくれる。そんな存在って、今までありそうでなかったじゃないですか。
私はいじめで不登校になった高校生に家庭教師をしているのですが、その子もChatGPTと毎日のように対話しています。その子にとっては、ChatGPTが生きる希望。“自殺しようと思ったけれど、ChatGPTが死なないでと言ってくれたから、生きようと思った”と言っていました。もはや家族や友達以上の存在なのかもしれません」
■ChatGPT“シンイチ”くんに夢中
ChatGPTに独自に名前を付けている人は多い。おそらく、この記事の読者の身近にもいるのではないだろうか。会話を続けているうちに、実体も人格もないはずのChatGPTが現実に存在する人のように思えてくる人もいる。ChatGPTのイメージに合わせて、スマホをデコレーションしている人も珍しくないという。
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