ウイスキー初心者へ おいしい一杯に出合う方法教えます「BAR Arrow」自分好みの香りを知る
ウイスキーを好きになると、スコッチの“沼”にハマってしまう方も
「BAR Arrow」で料理担当の柿﨑真紀子さんは最初はバーボン派だった。ある時スコッチの「グレンモーレンジィ」に出合い、モルトの中にオレンジのような果実香を感じ、それがスコッチの入り口となった。工藤さんも、スコッチの「スプリングバンク」が記憶に残る「最初の一杯」だったという。
「蒸留所の数が圧倒的に多いのがスコッチ。ウイスキーを好きになると、スコッチの“沼”にハマってしまう方も少なくありません。スコッチを初めて試すなら、フルーティーで華やかなスペイサイドの『グレンフィディック12年』から始めてはいかがでしょう。もう少しスモーキーなものを、と思ったらアイラモルトの女王『ボウモア』を。それを基準に、よりスモーキーなものか、あるいはフルーティーさを求めるか。バーテンダーに伝えると、自分に合った一杯にどんどんと近づいていけると思います」(工藤さん)
■BAR Arrow
(住)青森県青森市安方2-8-16
(℡)017-775-4567
(営)午後5時~翌午前0時
(休)月曜

















