「必死で主婦を演じ…」妻たちが引きこもる“5つのパターン”

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 朝は夫や子供の朝食を作り、仕事や学校に出かけるのを見送る。その後は一変、無表情になり、ベッドに倒れ込む。買い物などはインターネットで済ませ、昼間は寝たまま。家族が戻ってくる前になんとか起き上がり、夕食の準備をする――。

 日々この繰り返しだが、夫は「いつも家にいて、家を守ってくれるよき妻・よき母親」という認識。義親と同居でも、寝ている姿を見られなければ、「出歩かず、いいヨメ」と高評価になることは大いにある。

「“主婦を演じ続けている”と、彼女たちはよく口にします。引きこもりになる人は、一般の人より感性が研ぎ澄まされ、他人を気遣います。必死で専業主婦を演じているので、最も身近な存在であるはずの夫ですら“異常”に気づかないのです」

 放っておくと、「自分が我慢すれば家庭が収まるから」と耐え続けることになり、やがて心身が悲鳴を上げる。10年、20年と長期化すれば、2次的な精神疾患の発症のリスクが高まり、子供や家族に悪影響を与える可能性も考えられる。

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