行政への要望が噴出した「愛知県喫煙環境を考える会」協議会

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 8月5日、名古屋市内のホテルで「第3回愛知県喫煙環境を考える会」協議会が開かれた。同会はたばこを吸う人と吸わない人の協調ある共存社会を目指し、県内の生活衛生同業組合連合会、コーヒー商工組合、たばこ販売協同組合連合会などの参加でつくられた団体。この日の協議会では、長谷川允紀会長が「吸う人吸わない人が共存できるよう、よりよい喫煙環境をつくっていきたい」と挨拶。その後、過去1年間の活動状況が報告され、協調ある共存社会実現に向けた2015年度の活動計画が承認された。

 来賓として県内選出の国会議員、県会議員、市会議員らも出席。公共の喫煙場所を設置した岡崎市、豊橋市の事例について、それぞれ市議・たばこ耕作組合から報告があった。

■喫煙所を要望しても当局が反対

 要望が噴出したのは名古屋市の路上禁煙対策の改善だ。こんなエピソードが披露された。

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