反緊縮派が選挙で勝利 「ギリシャ危機」が日本に襲いかかる
ギリシャ総選挙(25日)で、緊縮財政に反対する最大野党の急進左派連合(SYRIZA)が勝利した。新政権が“公約”通り、緊縮財政を放棄したら、世界経済は再びギリシャ危機に脅かされることになる。
「ECB(欧州中央銀行)は急進左派の勝利を予想していた。だから、総選挙に先んじて…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り818文字/全文959文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
-
マンション市場大激変 いつ買うか、いつ売るか? (5)存在の合理性度外視「タワマンブーム」は峠を超えた…欧米と異なる趣向
-
知らないと怖い! AIとネット社会の落とし穴 AIでサイバー攻撃が進化するほど「サイバー株」は儲かる? セキュリティー企業の利益29%増でも株価が下がるワケ
-
あの人気チェーン、その後どうなった? 「東京チカラめし」はなぜ消えた? 一時130店舗から国内わずか2拠点に…焼き牛丼チェーンの栄枯盛衰
-
10月から酒税一本化で実質値下げ 大手4社秋のビール戦略 【サッポロ】黒ラベル、ヱビスに集中。体験を通じて「もう一度飲みたい」を後押し
-
語り部の経営者たち ICVコンサルティング 今井將一社長(3)改善策の提示だけでなく「結果が出るまで現場に入り込む」ことの大切さ
-
昔は当たり前だったのに…今どうなった? あんなにあった「レンタルビデオ店」はどこへ? 市場規模は3604億円→283億円、利用率はわずか6%に


















