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長谷川高不動産アナリスト

長谷川不動産経済社代表。著書「家を買いたくなったら~令和版」「家を借りたくなったら」(WAVE出版)は初版から累計10万部を突破。新刊「不動産2.0」(イースト・プレス)で人口減少、供給過剰で大転換期を迎えるマーケットを制するための不動産の必須知識を伝えている。

羽振りのいい東京人は本当の富裕層か? 不動産バブル“宴の終わり”は近づいている

公開日: 更新日:

 不動産業界でも、宴の終わりを告げる鐘の音が鳴り始めている。東京23区の中古マンションの売り出し価格は、9月まで4カ月連続下落している。

 弊社のお客さまには、今は現金の比率を高め、次に訪れる大きな調整局面に備えるべきだと助言している。皆が浮かれているパーティーの最中こそ、潮目の変化を冷静に見極める必要がある。

【連載】大人世代の不動産と経済の処方箋

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