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都知事選惨敗で闘志に炎 小泉純一郎「脱原発闘争」第2幕へ

 細川は大惨敗だ。さまざまな妨害や戦略ミスがあったとはいえ、200万票を超えた舛添にダブルスコアをつけられ、95万票。98万票の宇都宮にさえ後塵を拝し、3位に沈んだ。

 告示前、細川陣営は「宇都宮との“準決勝”に勝って、脱原発票の一本化に持ち込み、舛添と互角の戦いをする」ともくろんでいたが、終始、細川と宇都宮はだんご状態。最後まで脱原発票は真っ二つに割れたままという大誤算だった。

 しかし、これで終わりかというと、そうじゃない。細川は敗戦の弁で今後について「志を同じくする人と広く連携し、脱原発活動を広めていく」と言っていた。細川以上に小泉純一郎元首相は「スイッチが入った」状態だ。

「世論調査で細川さんの苦戦が伝えられても、小泉さんのヤル気は最後までまったく衰えないどころか、ますますボルテージが上がっていった」(細川選対関係者)

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