• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

下村文科相に深まる疑惑 「博友会は任意団体」は矛盾だらけ

 下村博文文科相(60)に降ってわいた「政治とカネ」の疑惑。26日の衆院予算委員会に続き、27日も追及されたが、下村文科相の説明を聞いて、納得した国民はいないのではないか。

 全国にある下村文科相の後援会組織「博友会」が政治団体として届け出されず、政治資金規正法違反の疑いが持たれている問題だ。下村文科相は「地方の博友会は任意団体で、収支報告の義務はない」「政治的目的を持ったものでなく、運営には一切タッチしていない」と無関係を強調していた。

 しかし、野党は反発を強めている。

 質問した民主党の柚木道義議員はこう言った。
「下村大臣の説明はとうてい納得できるものではありません。博友会は政治資金規正法上、政治団体として届けを出すべきです。中四国博友会のホームページには下村事務所の連絡先を掲載している。<一切タッチしていない>なんてあり得ないでしょう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  3. 3

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  4. 4

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  5. 5

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  6. 6

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  7. 7

    冠番組が2ケタ視聴率…出川哲朗に叶姉妹との意外な共通点

  8. 8

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  9. 9

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  10. 10

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

もっと見る