稲田防衛相は日報問題やる気なし 担当者“海外栄転”の姑息

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「稲田大臣は日報問題で、『事実関係を徹底的に調査し、防衛省・自衛隊に隠蔽体質があれば、しっかりと改善したい』と答弁していました。しかし、その全容を知る小川班長を海外赴任させれば、事実解明が困難になるのは明らかです。国民から防衛省全体が『隠蔽体質』と批判を浴びるのです。当初はゴールデンウイーク明けにも公表される予定だった日報問題の中間報告もウヤムヤになり、最終報告は今国会後ともささやかれている。現場は『冗談じゃない』と怒っています」(前出の防衛省関係者)

 稲田大臣のアタマにあるのはしょせん、保身と政権維持のことだけ。国民はもちろん、防衛省・自衛隊の現場なんて知ったこっちゃないのだろう。

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