• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

兜町大騒ぎ 米GSが“売り推奨”したトランプ関連銘柄とは?

 米ゴールドマン・サックス(GS)が3月上旬に出したリポートを巡り、兜町は大騒ぎだ。

「ビックリしました。“トランプ関税”に関するリポートでしたが、その中で悪影響を受けそうな銘柄をピックアップしているのです。平たく言えば、株価下落があり得る銘柄群ということです」(市場関係者)

 GSリポートは、米国の売上比率が高く(10%以上)、保護主義の台頭によって業績悪化を招きかねない銘柄をあげた。あわせて、GSが掲げている目標株価(下値余地)を掲載している。

 リポートによると、米国売上比率が30%あるリコーの下値余地(株価)は750円。先週16日は1125円(終値)だったので、下落余地は33%だ。同じく創薬ベンチャーのペプチドリームは27%、電子部品のイビデンは25%、住友ゴム工業と小野薬品工業は23%下落の危険性がある(別表参照)。

「“売り推奨”された企業は気の毒ですが、貿易戦争が起きなければ、下落局面は“買い”となります」(証券アナリスト)

 見方を変えれば、狙い目株ということだが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る