「記憶違いだった」…高市首相G7オンライン会合ドタキャン疑惑で、茂木外相が「ウソ答弁」認めた!
すると茂木外相は、「会議は、コロナの時に日本が呼びかけ、日本が議長で進行役だったから私が代理出席した。今回の会議とは性格が違う」と突っぱねたのだ。
だが、外務省のホームページによれば、茂木氏が代理出席したのは、コロナではなくアフガニスタン情勢をテーマにした首脳会議で、議長国は日本ではなく英国だった。茂木外相の言うコロナテーマの会議はG7ではなく、21年6月の「COVAXワクチン・サミット」だったのだ。つまり茂木外相は、別の会議にスリ替えて答弁していたのだ。
ところが、である。
外務省がホームページで公表しているのだから明らかな間違いなのに、10月29日の立憲の会議で外務省は不可解なことに、この事実をガンとして認めず、答弁も「訂正しない」と言い張った。そこで、立憲議員があらためて茂木外相に直接問い質したわけだ。
5日の委員会で質問に立った田島麻衣子参院議員は、「日本が議長国だったから、というのは正しい答弁だったのか」と質した。
これに対し茂木外相は、無駄な長広舌の後、「私の記憶違いでありました」とようやく間違いを認めたのだ。


















