「記憶違いだった」…高市首相G7オンライン会合ドタキャン疑惑で、茂木外相が「ウソ答弁」認めた!
そして田島議員が「日本が議長国だから、という答弁の根底が崩れた。英国が議長国のG7に代理出席したのだから、フランスが議長国の今回のG7にも茂木外相が代理で出ても構わなかったのではないか」と迫った。
だが、この質問に茂木外相は正面から答えず、なぜか前記した無関係な「COVAXワクチン・サミット」についての説明を2度に渡って繰り返す。
田島がしつこく同じ質問をして「きちんとお答えください」と要求すると、ようやっと茂木外相は「総合的な判断」だとして、こう説明した。
「2021年の会議は私も深く関わっていた。その5日前にG7外相会合があり、邦人退避について陣頭指揮を取っていた。会議は2時間に渡り、各国複数回の発言が想定されていた。一方、(今回)10月2日の会議は30分で、各国1回の発言が想定されていた」
あり得ないことに、外相が2021年の会議には代理出席した理由が、「議長国だった」から「2時間で複数回の発言が想定された」にまたしても変わってしまったのだ。


















