スーパー銭湯女湯で盗撮繰り返しSNSで販売…逮捕された夫婦の手口と役割分担と犯行動機
2人は昨年10月ごろから100回以上盗撮を繰り返し、5~10分の動画を1本あたり2000円で100人超に販売。500万円以上を売り上げていた。
2人が盗撮を始めたきっかけは、生活費の足しにするためだったが、大地容疑者は自動車販売会社で働き、美里容疑者はアパレル関連の仕事をしていた。
「脱衣場では、無造作に置いたトートバッグのポケットにスマホを入れたままにして撮影モードにしていた。浴場内に入る時は、シャンプーなど洗面用具が入ったカゴに数センチの小型カメラを紛れ込ませ、網の隙間から盗撮するなど、場所によってトートバッグとカゴを使い分けていた」(前出の捜査事情通)
荷物と一緒にスマホが置いてあるだけで盗撮を疑うことは困難な上、カゴに入った入浴客の洗面用具をいちいちチェックすることはできない。最近は男湯でもこの手の盗撮事件が発生しているが、同性に隠し撮りをされたら防ぎようがない。


















