• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

スイングは「イチ・ニ」の2拍子

 素振りのときはどこにも力が入らずに、クラブがスムーズに振れる。ゆったりとバックスイングして、左肩に向かって伸び伸びとクラブヘッドが振り切れて、フィニッシュでバランスよく立つことができる。

 ところが球を打つときになると、一変してボールを打ちにいって上体が出ていったり、体を早く回そうとして左腰が引けて後ろに下がるようにして打っている人も多い。この違いは一体どこからきているのだろう。

 奥田靖己プロを取材したときに言われたことを思い出す。
「素振りのときは体のこともスイングのことも何も気にしないで、クラブヘッドを振ることしか考えていない。だから腕を突っ張ったり体に力が入ることもなく、ヘッドが丸く振れてヘッドスピードも出る。ところがボールがあると、飛ばしたい、曲げたくないと結果が気になり、それにはどうしようかと、体の使い方やスイングの仕方も気になり、肝心のクラブヘッドを振ることができなくなってしまう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る