ウルグアイ勝利 復活L・スアレスが独壇場の2ゴール

公開日: 更新日:

〝死のグループ〟D組で初戦をともに落とした後古豪ウルグアイとサッカ母国イングランド。直接対決は両エースのゴール数が、そのままを明暗を分ける結果となった。

 復帰早々の2ゴールでウルグアイに初勝利をもたらしたのはスアレス(27)。左膝を5月22日に手術した影響で初戦を欠場したエースは前半39分、FWカバーニがペナルテイーエリア外左からふわりと上げたからクロスに反応。イングランドDFジャギエルカの裏を取り、難しい体勢からGKハートの動きをしっかり見て、逆を突くヘディングシュートで先制。

 1-1で迎えた後半40分、味方のロングパスがイングランドDFに当たり、ゴール方向に流れたボールに追いつくと冷静にトラップ。豪快に右足を振り抜いて決勝弾を決めた。

 初戦コスタリカ戦はカバーニの相棒にフォルランを起用せざるを得なかったウルグアイだが、適役は間違いなくスアレス。やはり役者が違う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    鈴木杏樹「4000円ラブホ不倫」から1年半… 五十路のセクシー路線で本格再始動

    鈴木杏樹「4000円ラブホ不倫」から1年半… 五十路のセクシー路線で本格再始動

  2. 2
    ワクチン接種完了でも「150日間で死者10万人超」の衝撃予測! 行動制限を緩和して大丈夫なのか?

    ワクチン接種完了でも「150日間で死者10万人超」の衝撃予測! 行動制限を緩和して大丈夫なのか?

  3. 3
    二刀流で結果残す大谷翔平に冷ややかな視線…気になる他球団投手陣からのやっかみ

    二刀流で結果残す大谷翔平に冷ややかな視線…気になる他球団投手陣からのやっかみ

  4. 4
    マルサに目をつけられた 川崎“ハイレベル”ソープ経営者のド派手生活と脱税手口

    マルサに目をつけられた 川崎“ハイレベル”ソープ経営者のド派手生活と脱税手口

  5. 5
    巨人は今年も「育成」大量指名か…“買い漁り”に他球団や大学から悲鳴とブーイング

    巨人は今年も「育成」大量指名か…“買い漁り”に他球団や大学から悲鳴とブーイング

もっと見る

  1. 6
    中田翔が二軍で打撃大爆発も居場所なし…巨人ファームは「とっとと一軍へ」が本音

    中田翔が二軍で打撃大爆発も居場所なし…巨人ファームは「とっとと一軍へ」が本音

  2. 7
    安倍前首相は真っ青…チルドレン90人“造反”で総裁選「高市氏支持」まとまらず

    安倍前首相は真っ青…チルドレン90人“造反”で総裁選「高市氏支持」まとまらず

  3. 8
    日本ハム中田翔「暴力事件」一部始終とその深層 後輩投手の顔面にこうして拳を振り上げた

    日本ハム中田翔「暴力事件」一部始終とその深層 後輩投手の顔面にこうして拳を振り上げた

  4. 9
    ソフトB自力優勝消滅で崖っぷち…V逸なら再び浮上する「ポスト工藤」に城島アドバイザー

    ソフトB自力優勝消滅で崖っぷち…V逸なら再び浮上する「ポスト工藤」に城島アドバイザー

  5. 10
    神戸山口組の中核組織「山健組」分裂と兵庫県警が断定 ヤクザ業界にまた血の雨が降る

    神戸山口組の中核組織「山健組」分裂と兵庫県警が断定 ヤクザ業界にまた血の雨が降る