パの優勝争い ソフトBの敵はオリより楽天・三木谷オーナー

公開日:  更新日:

 シーズンが佳境を迎える中、首位ソフトバンクと2位オリックスが熾烈な優勝争いを繰り広げている。

 21日は両軍ともに快勝し、その差は2.5ゲームのまま。それでも、一部球界関係者の間では、「残り試合数と相手を考えれば、ソフトバンクの方が不利かもしれない」と言ってこう続ける。

「ソフトバンクは残り6試合のうち楽天と4試合ある。ソフトバンクと楽天は親会社もIT企業でライバル同士。楽天の本音はソフトバンクに優勝されたら面白くない。さらに、ソフトバンクがリーグ優勝すれば、その直後から、昨年楽天が1日200億円以上を売り上げたといわれる『優勝セール』の数倍規模のセールをグループ会社のサイトなどを使って大々的に行う予定らしい。そうなれば、楽天は本社の営業利益にも影響を及ぼしかねない。昨年の日本一からBクラス落ちして心中穏やかではない三木谷オーナーが、ソフトバンクの優勝を阻止するため現場介入してくる可能性もある」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  4. 4

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  5. 5

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  6. 6

    高校68本塁打 早実野村プロ入り決意の裏にソフトB王会長

  7. 7

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  8. 8

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  9. 9

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

  10. 10

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

もっと見る