• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

来季こそ…「台湾の英雄」王建民を狙う日本球界の皮算用

 王建民(34)といえば、台湾の英雄。06、07年はヤンキースのエース格として2年連続19勝した実績もある。そんな王の去就に注目が集まっている。

 昨オフは台湾でソフトバンク入りが報道されたが、最終的に米国に残留。「王サイドが売り込んだが、ソフトバンクが拒否した」「いや、王がメジャーにこだわった」とさまざまなウワサが飛び交っていた。

 昨季はブルージェイズで1勝。今季はメジャー出場ゼロ。レッズ、ホワイトソックス傘下3Aで28試合に先発し、13勝8敗、防御率4.12だった。
 メジャー断念の可能性もあることから、台湾球界は興味津々。

「台湾の野球連盟である中華職棒は昨年、海外選手に対するルールを改定。これまでは台湾でのプロ野球経験の有無に関係なく、海外でプレーした選手が台湾球界に戻る場合はドラフトにかからなければいけなかった。それがFA扱いになり、どの球団とも交渉できるようになった」(現地関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お酌は一切させず 麻木久仁子さんが見たタモリの“別の顔”

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    引っ越す度にゾ~…松原タニシ怖くて貧しい事故物件暮らし

  4. 4

    虐待問題解決の本質とは 黒川祥子さんが取材経験から語る

  5. 5

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  6. 6

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  7. 7

    通信機器宣伝マンから再出発 “ギター侍”波田陽区さんは今

  8. 8

    あやまんJAPANめんそ~れ愛菜 脱退後“社長転身”で年収30倍

  9. 9

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  10. 10

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

もっと見る