ラグビー日本にボーナスPの壁 前代未聞「3勝1敗」で敗退危機

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 日本有利の条件が重なり、サモア、米国相手に連勝すれば、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチが目標としてきた8強入りも見えてくるというものだが、2連勝しても1次リーグ敗退の可能性もあるのだ。

 南アのような強豪は決勝トーナメントにチーム状態がピークになるように調整しており、3戦目(3日)のスコットランド戦でますます調子を上げてくるのは必至だ。仮に日本が2連勝、4トライ以上奪うなどで得られるボーナスポイントを加えても勝ち点は14が最高。ライバルの南ア、スコットランドと3勝1敗で並んでも、スコットランドは17まで、南アは17までそれぞれ勝ち点を伸ばせる。かつて3勝1敗で決勝トーナメントへ進めなかったケースはないが、日本の8強入りはやはり厳しいか。

■勝ち点について

 勝ち点は勝利4、引き分け2、敗戦0。これ以外にもボーナスポイントがあり、1試合で4トライ以上を挙げると1ポイント、7点差以内の敗戦で1ポイントを獲得することができる。

 4トライ以上の勝利で勝ち点5、7点差以内の敗戦で勝ち点1、4トライ以上挙げての7点差以内の敗戦なら勝ち点2を獲得できる。 

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