人気沸騰でCMオファー殺到 ラグビー五郎丸の“市場価値”

公開日: 更新日:

 常に冷静沈着なプレーぶりでチームを引っ張り、そのうえ知的でイケメン、分厚い胸板、筋骨隆々の肉体とくれば、若い女性を中心に人気沸騰中なのも納得だ。早速、CMや取材のオファーが殺到しているという。

「W杯が始まって、数社からCM出演の依頼や問い合わせをいただいています。出演するかどうかについては、これから検討します。特別ボーナスを出すかどうかに関しては、いまのところ私の知る範囲では聞いておりません」(前出の長谷川氏)

 広告代理店関係者によれば、「爽やかで健康的なスポーツ選手はCMにはうってつけです。ギャラは錦織圭が6000万円~、田中将大は5000万円~、香川真司は3000万~4000万円です。彼らと比べてマイナー競技とはいえ、一気に知名度が上がり、イメージも抜群にいい。1500万~2000万円の値はつくでしょう。それぐらいの活躍です」とのこと。

 当分の間、五郎丸フィーバーは続きそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒