• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

歌舞伎町で行列店…元巨人投手は“立ち食い焼肉”の先駆者

 新宿・歌舞伎町の一角に行列が絶えない立ち食い焼肉店がある。わずか4坪の店内は大人6人が入ると“満席”。この店を切り盛りしているのが、日本ハムや巨人で投手として活躍した中村隼人さん(40)だ。

 2000年に本田技研から日本ハム入り。2年目までに計13勝の活躍を見せたが、以後は低迷。04年途中に移籍した巨人でも腰痛に悩まされ、05年に戦力外通告された。

「巨人をクビになった直後はトライアウトを受けたり台湾でプレーしたりもしましたが、心が折れてしまった。それで、一時期は巨人時代に親しかった元木(大介)さんのマネージャーや、サパークラブでの飲食業をやりました。ところが、2年前に居酒屋を経営する実業家の親友から『立ち食い焼肉屋をやらないか』と誘われまして。この店の店長に抜擢されたわけです」

■余った肉を一人食べ続けて研究

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    「検察側の罪人」原田監督語る 木村拓哉の演技と籠絡テク

  10. 10

    「美化は良くない」 鹿島DF内田篤人がW杯ベルギー戦に言及

もっと見る