• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“珍現象”にバレ血相変え…甲子園上空から魚の死骸降った

 その瞬間、ヤクルトの左翼手・バレンティンが血相を変えて騒ぎ出した。

 甲子園で行われた8日の阪神―ヤクルト戦。阪神が2点を追う六回2死走者なしの場面で、ゴメスへの2球目後、バレンティンが慌てふためいて、タイムを要求したのだ。

 上空からなんと30センチもある魚の死骸が降ってきたのだという。「すごいニオイだった。上から突然、落ちてきた」とは試合後のバレンティンの弁だ。

 死骸はボールボーイがちり取りで撤収。約3分の中断後、試合は再開された。

 どうやら魚の死骸は上空を飛んでいた鳥が吐き出したものらしい。阪神ファンには気性の荒い人が多いといわれるが、腹いせに魚の死骸を球場に持ち込むわけはないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  7. 7

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  8. 8

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  9. 9

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  10. 10

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

もっと見る