嫁姑問題も…プロ転向の内村航平が手を焼く母親との関係

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 理想は錦織圭や北島康介だという。

 日本初のプロ体操選手となった内村航平(27)が21日、スポーツ用品メーカー「アシックスジャパン」とのアドバイザリースタッフ契約記者会見に登場。契約期間は今月1日からで、同社の宣伝、販売促進、イベント活動などに携わるという。

「自分の好きな時間帯で練習ができるのが一番違う」とプロになってからの変化を話した内村だが、もっと変化していきそうなのが、母・周子さん(54)との関係だ。4年前のロンドン五輪会場で熱心に息子を応援する姿が取り上げられると、内村以上の“売れっ子”に。教育に関する講演会やテレビ番組の出演依頼が殺到し、最近では「子離れできない母親」をネタに、バラエティー番組で引っ張りだこになっていた。

 目立ちたがり屋の母親に嫌気がさし、内村から「応援に来ないで」と“出禁”を食らったことも自らネタにしていたが、笑えないのが嫁姑問題だ。最愛の息子がロンドン五輪直後の12年にできちゃった結婚してから、女性誌では度々、嫁との不仲が取り沙汰された。実際、内村は長崎にある実家にはほとんど顔を出さず、妻と2人の子供にベッタリ。ロンドンの際には母も祖母も出席していた壮行会に、今夏のリオのそれには2人の姿がなく、周囲をざわつかせていた。

 アシックスは東京五輪のゴールドパートナー。広告塔として少なくともあと3年半は大忙しの日々が続く。今まで以上に母親の相手をすることも難しくなる。プロとして何億円も稼げば稼ぐほど関係が悪化しそうだ。

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