“初物問題”また露呈…巨人は開幕ダッシュも実は深刻貧打

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 開幕2カードを終えて5勝1敗は昨季と同じ。だが、昨季は6試合の時点でチーム打率・276、9本塁打と開幕当初は打線が活発だった。それが今季は同.244、5本。最下位でもおかしくない数字である。オープン戦から苦しむ貧打はそのまま。長年いわれる「初物」にも相変わらず対応できないことを露呈した。

 昨季は5月に9勝14敗と失速し、リーグ優勝した広島に突っ走られた。その昨季よりさらに貧打が深刻化しているとすれば、「開幕ダッシュ」などと喜んでいる場合ではなさそうだ。

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