• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

新星シンクロ日本 チーム首位発進も井村HCまだまだ不満

 この人の頭には東京五輪の金メダルしかない。

 28日に開幕したシンクロのジャパン・オープン(東京)は、国際水泳連盟のワールドシリーズ第3戦に位置づけられ、過去最多の20カ国が参加。しかし、リオ五輪のデュエット、チーム(団体)で金、銀のロシア、中国は出場していない。日本がチーム・テクニカルルーティンでトップに立ったのは当然だ。

 新星日本は、リオで銅メダルを取った団体戦のメンバーが大幅に入れ替わり、デュエットもエース乾友紀子の相棒が代わった。東京五輪へ向けての新メンバーの演技はまだまだ未熟で、日本代表の井村雅代ヘッドコーチ(HC=66)は連日不満顔。この日も「メンバーの入れ替わりによる違和感はなくなってきたが、私が泳いで欲しい演技ではない。もっと進化して欲しい」と厳しい評価だった。

「シンクロの母」と呼ばれる井村HCは、1984年ロス五輪から6大会連続でメダルに導き、中国のヘッドコーチとしても北京、ロンドン大会でメダル獲得に貢献。14年に日本代表コーチに復帰すると、昨年のリオではデュエットで2大会、チームで3大会ぶりに表彰台を復活させた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ

  6. 6

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  7. 7

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  8. 8

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  9. 9

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  10. 10

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

もっと見る