• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

南ア戦で逆転弾アシスト 久保建英は何が「非凡」なのか

 名門バルセロナの下部組織で育ち、飛び級でU―20(20歳以下)日本代表に呼ばれた15歳FW久保建英(FC東京ユース)が、途中出場したW杯初戦の南アフリカ戦(21日・韓国)で試合を決定付ける大仕事をこなした。

 前半を0-1で折り返した後半3分、磐田FW小川航基(19)が同点ゴールを決め、その10分後にまず見せた。

 後方からのパスを右足でトラップ。FW小川の動き出しとDFの位置を瞬時に把握し、利き足の左足で絶妙スルーパス。FW小川のシュートは相手GKの機敏な飛び出しにクリアされてしまったが、あどけない表情の15歳の“大人びた”プレーにスタンドの観客からはどよめきが起きた。

 そして後半27分だ。久保は左サイドからファーサイドのFW小川をチラ見してDFを幻惑。スパッとマイナス方向にパスを送ると、そこにはG大阪MF堂安律(18)がいた。左足ダイレクトでゴール右サイドネットにボールを流し込んだ堂安は、試合後に「いいところにボールが来た。蹴るだけで良かった」と久保を褒めた。利き足の左足で蹴りやすいところにパスが送られたからだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  4. 4

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  5. 5

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

もっと見る