荻村杯本選へあと1勝 卓球張本は「初心に帰って戦う」

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 卓球の荻村杯ジャパンオープンが14日に開幕(東京体育館)。男子シングルスの張本智和(13)は初戦となる予選2回戦で、ヨン・ペーション(スウェーデン)を4―2で下すと「100点満点で10点」と自己評価は辛かった。

 先日の世界卓球(ドイツ)では史上最年少で8強入り。世界ランクも39位まで上げた。あと1勝で本戦に進める“時の人”は、前日の会見で「初心に帰り、(自分が)一番弱いと思って戦う。シングルスでは4強以上、ダブルスでは優勝を目指す」と力強く語った。15日の予選3回戦の相手は20歳の中国選手で同41位。張本は「(世界卓球の準々決勝で敗れた)許キン選手より絶対に強くない」と言った。その許キンは今大会に出場する。

「チョレイ!」「チョレイ!」で勝ち上がれば再戦もある。

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