ダルが自己ワースト10失点 肉体改造否定のイチローに痛打

公開日: 更新日:

 これに対しダルはこう反論した。

「虎とかライオンはもともと、身体能力が高いんです。イチローさんは頭がいい特殊なライオン。日本の野球界はいつまでもトレーニングしないシマウマたちなので世界で勝てない」

 全ての日本人選手がイチローのように技術が秀でているわけではない。欧米人と比べて体格で劣る日本人が世界の舞台で互角に渡り合うには技術に加えてパワーも必要だとダルは考えているのだろう。

 今季のダルの平均球速は、故障前の93・4マイル(約150キロ)から94・9マイル(約153キロ)にアップした。ダルは進化した姿をイチローに見せつけられなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」