• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

内村が看破 白井健三“メダル量産”の源は着地の「演技力」

「着地を決めた選手が上位に行っていた。そこは大事だと分かった」

 体操世界選手権(カナダ・モントリオール)に出場した男子日本代表が10日に帰国。左足負傷で7連覇を逃した内村航平(28)が、初めてスタンドから観戦した印象をこう口にした。

 今大会は内村に代わって白井健三(21)が個人総合の銅を含む3個のメダルを獲得。得意とする種目別の床と跳馬では頂点に立った。跳馬の決勝は「勝って当たり前」(白井)のため、あえてひねりは3回半を封印。3回ひねりで臨んだ結果、技の難度を示すDスコアは決勝進出8人中、最低(5.400点)ながら、美しさや正確さを評価するEスコア(9.500点)でカバーし、14.900をマークした。Dスコアの低い白井の優勝に対し、現地では非難の声も上がったそうだが、そんなひねり王子の演技を絶賛したのが内村だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  3. 3

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  4. 4

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  5. 5

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  6. 6

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  7. 7

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  8. 8

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  9. 9

    「安倍3選」を市場は無視…日経平均5日続伸でも“カヤの外”

  10. 10

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

もっと見る