清宮以上の評価も 大阪桐蔭“三刀流”根尾に巨人がゾッコン

公開日: 更新日:

 明治神宮野球大会は昨13日、高校の部の準決勝が行われ、大阪桐蔭(近畿・大阪)が創成館(九州・長崎)に4―7で敗れ、今秋の公式戦の連勝が12でストップした。

 注目は「4番・遊撃」で出場し、六回から3番手としてリリーフ登板した背番号「6」の根尾昂(2年)だ。この日は最速146キロ。4回を投げて7奪三振1失点と好投したが、打線は創成館の3投手の前に4得点に終わった。新チーム結成以来、公式戦初黒星を喫した根尾は「自分たちの力不足で負けてしまった。ミスを重ねてチームとしてカバーできなかった。自分たちの弱さが出た」と振り返った。

 投打で来秋ドラフトの目玉候補である。打っては1―0で勝った近畿大会決勝の智弁和歌山戦で試合を決める決勝弾を含む3安打。投げてはMAX148キロで、同準決勝の近江(滋賀)戦で「4番・投手」で先発。16奪三振の完封勝利を飾っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  2. 2

    稲見萌寧の発言は残念…プロは機会があれば海外挑戦すべき

  3. 3

    愛着薄い? 小池女帝「東京五輪返上」6.1ブチ上げの公算

  4. 4

    自民党はまるで「粗忽長屋」死に絶えてしまった政府の知性

  5. 5

    まだやっとったん大阪“見回り隊” 民間委託崩壊で2億円パア

  6. 6

    「五輪中止を」署名25万筆超!政府無視なら次はスポンサー

  7. 7

    ぼったくり男爵より危うい 五輪開催に暴走する政府の狙い

  8. 8

    眞子さまを早く結婚させてしまいたい官邸と宮内庁の本音

  9. 9

    眞子さまは小室家に嫁いで大丈夫?「育ち」を見極める言動

  10. 10

    福山雅治はNHK出演も語らず 自身の“家族の物語”は謎だらけ

もっと見る