遼3戦連続V逃す ルール違反に中継打ち切りで大会グダグダ

公開日: 更新日:

【RIZAP KBCオーガスタ】最終日

 2日目から首位キープの比嘉一貴(24)が、大会記録を4打更新する通算26アンダーでツアー初優勝した今大会。注目は石川遼(27)の、3戦連続と2016年大会以来2度目の優勝だった。

 石川が最終18番をバーディーフィニッシュした時は通算17アンダー・9位タイ。優勝には届かなかったが、多くのギャラリーから歓声が沸き起こった。

「内容は悪くなかった。優勝争いに加われなくて悔しい。なんとか(上位に)くらいつこうとしたけど、うまくいかなかった。(今後は)体調を整えながらゴルフをよくしていこうと思います」(石川)

 ホールアウト後のインタビュー映像は、表情が暗く歯切れも悪かった。

 実は、18番グリーン上で同組の木下稜介のパッティングライン上にあるマークを移動。そのマークを元に戻すのを忘れてパットし、アテストで競技委員から指摘されて2罰打(規則14・7a)を言い渡されていたのだ。


 評論家の宮崎紘一氏が「締まりのない大会になってしまった」とこう続ける。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 2

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  3. 3

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  4. 4

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 5

    浜辺美波"激やせ"騒動はキンプリ永瀬廉との「破局」が原因か? 橋本環奈が励ます"みーちゃん"の近況

  1. 6

    ダイナミックな年に

  2. 7

    清原和博 夜の「ご乱行」3連発(00年~05年)…キャンプ中の夜遊び、女遊び、無断外泊は恒例行事だった

  3. 8

    2026年冬ドラマ大予想 「共感派」は杉咲花主演作が独占、「考察派」がザワつきそうな4作

  4. 9

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 10

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ