選手逮捕続き3月休止 ラグビーTLはコロナより薬物が暗い影

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 W杯史上初の8強入りを果たした日本代表の躍進を受けたTLは、今季開幕(1月12日)から、シーズンの3分の1にあたる第5節を終えた時点で観客動員数は35万人を突破。目標に掲げた過去最高の60万人達成は確実な状況だった。

 太田チェアマンは「インテグリティー(高潔さ)の追求を図り、正常化を証明することで再開できるものと考えている」としたが、薬物スキャンダルによるイメージダウンは簡単に払拭できそうにない。

 ラグビー界にとっては、コロナウイルス同様、コカインも暗い影を落としている。

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