著者のコラム一覧
春日良一五輪アナリスト

長野県出身。上智大学哲学科卒。1978年に日本体育協会に入る。89年に新生JOCに移り、IOC渉外担当に。90年長野五輪招致委員会に出向、招致活動に関わる。95年にJOCを退職。スポーツコンサルティング会社を設立し、代表に。98年から五輪批評「スポーツ思考」(メルマガ)を主筆。https://genkina-atelier.com/sp/

山下JOC会長の画期的な役員人事改革案に潜む政治的問題点

公開日: 更新日:
6選目の就任を宣言した「独裁者」、ベラルーシのルカシェンコ大統領(C)タス=共同

 ベラルーシのルカシェンコ大統領独裁への抗議がやまない。

 8月の大統領選挙の結果に市民が異議を唱え、大統領辞任を求め、毎週末に各地で「平和的な」デモが続いている。それに対して政府は軍と警察を動員して「暴力的な」威圧と拘束を繰り返している。10月26日には首都ミンスクなどで… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,074文字/全文1,215文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク「千葉2000万円」vs 中居正広氏「能登3000万円」…芸能人義援金ランキングと、本当に問われていること

  2. 2

    萩本欽一〈57〉初告白 生死を彷徨った三男の命を救った医師との秘話/横山医院開業資金と運命の再会

  3. 3

    松下奈緒「アナログナース」2ケタ発進も…「ドクターX」「トラベルナース」頼みが生む魅力とジレンマ

  4. 4

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  5. 5

    松井秀喜は優勝旅行にバット持参 初日の夜から汗だくでスクワット「凄い。こいつには勝てないわ」

  1. 6

    在宅死の高い壁をどう克服するか…5~6割が「最期は自宅で」と希望しても実際は2割に満たず

  2. 7

    先輩のオレを“ただの運転手扱い”も…チームの仲間ですら松井秀喜は「特別な人間」という意識があった

  3. 8

    高市首相G7欠席が招く最悪事態…EUにEV優遇策「日本車除外案」、実施なら国産自動車メーカー大打撃

  4. 9

    (3)吉田正尚が松井巨人“ご祝儀補強”に急浮上! 年俸28億円の大物獲りで問われる球団の本気度

  5. 10

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

おすすめ求人情報

中型トラックドライバー ドラックストアやスーパーへの食品配送
株式会社静浜ロジネット 静岡県 富士市 正社員
月給30万円~
JR駅構内の清掃スタッフ/ホーム、待合室、ゴミ回収など
セントラルメンテナンス株式会社 愛知県 名古屋市 契約社員
日給9,700円
専門職/サービス系 羽田空港の保安検査スタッフ
株式会社ライジングサンセキュリティーサービス 羽田空港BASE 東京都 大田区 正社員
月給23万円~35万円
おでん具材の包装スタッフ/未経験歓迎・シンプル作業/年末迄の短期
株式会社堀川 新潟県 聖籠町 アルバイト・パート
時給1,200円
Sponsored by 求人ボックス