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SALLiA歌手、音楽家、仏像オタク二スト、ライター

歌って作って踊るスタイルで話題を呼び、「イデア」でUSEN 1位を獲得。2018年より仏像オタクニストの活動を始め、初著「生きるのが苦しいなら」は紀伊國屋総合ランキング3位を獲得。近著に「アラサー女子、悟りのススメ。」(オークラ出版)がある。

格闘家・朝倉未来が新社長就任も…過激さ売り「Breaking Down」の危険性に専門家が警鐘

公開日: 更新日:

 Breaking Downの危険性について、専門家はどう考えているのか? 格闘技道場GROUND COREの森本猛代表に話を聞いた。

■防御技術がなければ後遺症の可能性も

「危険であることは間違いないと思います。投げ技などで倒される可能性がある場合は、最低限の受け身ができるレベルを備えているべきだと思いますし、打撃に関しても防御する技術がなければ非常に危険で、後遺症の可能性も少なくないでしょう。KOやレフェリーストップで終わるケースが多いので、危険度も高いと言わざるを得ません」

 Breaking Downは、試合の勝敗を1分1ラウンドで決める形式で、一般的な格闘技の大会に比べれば実際に戦う時間は短い。しかし、それでも素人と格闘技経験者が戦うことで、当然怪我を負うリスクもある。

「主催者側の規定により期間は異なりますが、選手がKOで敗れた場合は一定の期間選手の回復やダメージが重ならないような配慮がなされています。例えば日本ボクシングコミッションなどの場合、90日間の出場停止です。運営サイドでも、専属ドクターがおられて確認はされていると思いますが、どこまで選手の安全が配慮されているのか心配です」(同)

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